投稿者「Adachi」のアーカイブ

石川日独協会初級ドイツ語講座(第14回)

2月6日の回では受動文とzu不定詞について説明しました。123頁の練習問題を次回(3月6日(水)19:00-20:30,四高記念館多目的4)までの宿題としました。
4月より改めて初級ドイツ語講座を開始します。教科書(在間進『ゼロから始めるドイツ語』(三修社,2000年))を利用して,月1回の間隔で進みます。初回は4月10日,2回目は5月8日(水),ともに19:00-20:30,会場は四高記念館多目的2です。

法学類「法理学」2019年1月26日

本日はラートブルフの法理論の最後((6)第2次大戦後のラートブルフの主張)まで説明しました。期末試験のラートブルフに関する問題は「ラートブルフの法理論における法の目的について説明せよ」とします。
本日は第4章確認問題,高田敏・初宿正典編訳『ドイツ憲法集 第6版』(信山社,2010年)156-165, 172-173頁,若尾祐司・井上茂子編著『近代ドイツの歴史』(ミネルヴァ書房,2005年)198-199頁,ラートブルフ「法哲学入門」『ラートブルフ著作集第4巻』216-219頁のコピーを配布しました。
次回(1月29日)が講義の最終回で,次々回(1月31日)に期末試験を実施します。

法学類「法理学」2019年1月17日

前回(1月15日)は深田ほか編著『よくわかる法哲学・法思想』(ミネルヴァ書房,第2版,2015年)36-37頁,52-53頁のコピーを配布しました。また,「補論 ラートブルフの法哲学」の「1 リスト(Franz von Liszt)」を説明しました。
本日は「2 自由法運動」と「3 ラートブルフの法理論 (1)法概念」を説明しました。
期末試験を1月31日(木)4限に実施します。満点は70点で,小テストの得点と期末試験の得点の合計点を基に成績評価をします。期末試験の出題範囲は小テストの範囲を含む第4章までです。なお,補論の部分に関する記述を求める問題も1題出題しますが,この部分の得点(最高で10点)は小テスト+期末試験の得点(満点は100点)に上乗せします。

石川日独協会初級ドイツ語講座(第13回)

1月9日の回では「第16課 過去分詞の作り方」「第17課 完了時制」を説明しました。次回は2月6日(水)19時~20時半です。
4月から新たに初級ドイツ語講座を開催します。初回は2019年4月10日(水),2回目は5月8日(水),19時~20時半,会場は四高記念館多目的理容室2です。

法学類「法理学」2018年12月20日

本日は「第4章第3節3 論証方法の優先順位」まで説明しました。
小山剛『「憲法上の権利」の作法 新版』(尚学社,2011年)66-69頁,ヘルムート・コーイング『法解釈学入門』(慶應義塾大学出版会,2016年)79-94頁,グスタフ・ラートブルフ「法理念の問題性」『ラートブルフ著作集第5巻 法における人間』(東京大学出版会,2006年)52-148頁のコピーを配布しました。次回(1/8)までにコーイングを,1/15までにラートブルフを読んでおいてください。