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法学類「法思想史」の授業の進め方について

法思想史はQ1の水曜1限と金曜1限に開講します。履修希望者はなるべく早く履修登録をして,法思想史のWebClassに入れるようにして下さい。初回は4月22日(水)1限(8:45-10:15)です。授業は以下の手順で進める予定です。

1. 履修者は各回の授業開始時刻(8:45)までにWebClassに入ってください。
WebClassが混み合ってアクセスしにくいことが予想されるため,当面,私のWebにも教材を掲載します。(4月20日追記)
2. その授業時間内に読むべき文章を「授業教材」に掲載しますので,それを読んでください。初回教材(当日までに修正する可能性があります。)
3. 質問がある場合は「法思想史チャット(質問コーナー)」で授業時間内に質問して下さい。
4. 教材を読み終えたら小テストを行って下さい。小テストはそれぞれの日の23時を締め切りとします。小テストへの回答を出席とみなします。(4月21日追記:WebClassへのアクセスが難しいようですので,4/22, 24,5/1の小テスト回答の締切を5/6(水)23:59に変更します。)

2020年度前期の授業について

今学期は4月20日(月)から始まります。私の担当の授業については,以下の変更があります。

  • 共通教育
    • 初学者ゼミ:Q1-Q2の予定でしたが,Q3-Q4に変更します。
  • 法学類
    • 法学概論(基礎法学編):Q1の予定でしたが,Q2(水3+金5)に変更します。
    • 法思想史:予定通りQ1開講ですが,オンライン授業(WebClass利用)となります。
    • 法理学演習:予定通りQ1-Q4開講ですが,当面はオンライン授業(Web会議システム利用)となります。
  • 法学・政治学専攻(法学研究科)
    • 法学・政治学研究入門:Q1の予定でしたがQ3に変更します。
    • 法理学特論I, III:オンライン授業(Web会議システム利用)となります。

法学類「法理学」第28回

昨日(1/23)は,「補論:ラートブルフの法哲学 3ラートブルフの法理論」の(3)正義,(4)法の目的,(5)法的安定性と法の効力,(6)第二次大戦後のラートブルフの主張 まで説明しました。
2月4日(火)に実施する定期試験の範囲は,小テストの範囲と第3章,第4章です。「補論:ラートブルフの法哲学」は除きます。
次回(1/28)の授業では全体の復習を行う予定です。

法学類「法理学」第24, 25, 26回

1月9日:「第4章第4節超法律的法形成」まで説明しました。
1月14日:「補論:ラートブルフの法哲学1.生い立ち」と「2.自由法論」の途中まで説明しました。
1月16日:「3.初期ラーとブルフ」まで説明しました。また,第4章確認問題を配布しました。次回までに解いておいてくだい。
4章までの講義概要をWebClassの「配布資料」に保存しました。

法学類「法理学」第20, 21回

12月12日の講義では「第3節1前提の追加」まで,17日の講義では「2追加された前提の論証方法(2)立法者意思に基づく論証」の途中まで説明しました。
第3章確認問題の解答例(WebClass「資料」に保存)と,小山剛『「憲法上の権利」の作法』(尚学社,第3版,2016年)69-71頁のコピーを配りました。