法学類「法理学」期末試験解答

2月10日(木)4限に314教室で実施した期末試験(定期試験)の解答です。
答案の画像を個別に送信しました(2022年2月14日追記)。
これまで「法理学」(3, 4年生科目)は4単位(30回)の講義で、成績評価は小テスト(30%)と期末試験(70%)に基づき行ってきましたが、2020年度入学生より「法理学A」「法理学B」各2単位の講義になるため、2022年度以降はそれぞれの講義で期末試験を行い、成績評価をすることになります。2019年度以前入学者に対しては、「法理学A」「法理学B」のそれぞれの定期試験の成績に基づき「法理学」(4単位)の成績評価をします。

2022年度前期(Q1,Q2)の授業について

2022年度前期に私が担当する授業は以下のとおりです。

  • 法学類(学士課程)
    • 法思想史(Q1,月1+木1)
    • 法学概論(Q1,水5+木5,最初の5回を担当)
    • 特講(様相論理入門)(Q2, 水1+金1)
    • 法理学演習(前期,月5)
  • 法学研究科
    • 法学・政治学専攻(修士課程)
      • 法理学特論・演習
      • 法学・政治学研究入門(2回分を担当)
    • 法学・政治学専攻(修士課程)、法務専攻(法科大学院)
      • 法理学(前期, 木6)(筑波大学法科大学院の授業(法哲学)と合同、Zoom、法学類生による先取り履修可。)
  • 人社環研(博士後期課程)
    • 法理学研究・演習

2021年度後期(Q3, Q4)の授業について

2021年度後期(Q3, Q4)に私が担当する授業は下記の通りです。
法学類:「法理学」火2+木4(314)
法学類:「法理学演習」月5(314)
法学類:「外国書購読(独)」火1(305)
法学類:「人文社会科学における法(法政基礎論B)」Q4火5(101)
法学研究科(修士課程):「法理学特論III, IV」「法理学演習III, IV」木2(308)
人社環研(博士後期課程):「法理学研究I, II」土16:00-(Zoom)

法学類「特講(様相論理入門II)」は、時間割ではQ4に週2回開講ですが、授業はQ3, Q4に週1回(水4)に研究室で行います。この授業はQ1に「特講(様相論理入門)」を履修した方のみ履修できます。

少人数の授業は参加者との話し合いで開催曜日・時限を変更する場合があります。希望者がいる場合はZoomで同時中継します。

遠隔授業を前提とした大学院進学について

コロナ禍でZoomを利用した遠隔授業が定着しつつあります。その結果、身体障害のため通学が難しい方や、海外を含め遠隔地に居住されている方も、かなりの程度まで本学で学べるようになってきました。とくに大学院の授業はほぼすべて少人数の演習形式の授業ですが、そのような授業はZoom等のWeb会議システムでも十分に行うことが可能です(聴覚障害の方には別途対応が必要ですが)。修士論文・博士論文の最終試験や報告会も最近はもっぱらZoomで行っています。通学を伴わない研究・学習は、院生同士の交流が少ない、図書館・図書室での紙の図書・雑誌の利用が困難であるなどの欠点もありますが、それでも学びたい、研究をしたいという方を拒む理由はありません。法理学を専門的に研究したいという方は、遠慮なく私までメールでご連絡下さい。
なお、本学の大学院研究生となることを希望する方は、指導を希望する教員の受け入れ内諾を得ることが必要です。私の場合は、原則として大学(学士課程、修士課程または法科大学院)で法学を学ばれた方のみ、受け入れの内諾をします。

Q1の授業について

Q1(4月5日~6月3日)の私が担当する授業は以下の通りです。
月5限:法理学演習(法学類):第1講義棟314+Zoom(19名)
水1+金1限:様相論理入門(共通科目+法学類):第1講義棟204+Zoom(9名)
木2限:法理学特論・演習(法学研究科+人社環研):人社2号館第2実習室+Zoom(6名)
4月27、5月11日火6限:法学・政治学研究入門(法学研究科+人社環研+教職実践研究科):Zoom(20名)